冷え性と漢方

12 月 08, 2009 : Posted by blue

冷え性を改善する方法として、漢方があります。
漢方においては、冷え性は血のめぐりが悪い場合、新陳代謝が低下している場合、胃腸の調子が良くない場合などが原因になります。

そこで漢方でこれらの原因を取り除くこと、そして体を温める作用のあるものが冷え性に効果のある漢方です。

単に漢方を服用するだけだけでなく、体を冷やさないように薄着をさけること、冷たい飲み物は避けることなど日常生活の上での注意点を怠らなようにしましょう。

冷え性は西洋医学でがビタミン剤やホルモン剤の投与くらいで、有効な治療法というのは見つかっていませんが、冷え性の治療には自律神経失調症や不定愁訴のような分野は漢方の得意とする分野です。

冷え性に効く漢方には主にこれらがあります。
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・六君子湯(りっくんしとう)
・人参湯(にんじんとう)
・十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
などなど

結婚の出逢いがなく、ネットで恋愛東北お見合いサイトをみつけ、福島のカップリングパーティーに参加していた女性がひどい冷え性で、悩んでいたのですが効果があるかな?と漢方を飲み続けたら、少し軽くなったといっていました。
これまではあまりに足先が冷たく、靴下を2枚履きしていたのも今では1枚で済むようになったんだとか。
治ったわけではないのですが、症状の軽減などにもし冷え性で困っている方は一度試してみるのもよいかもしれませんね。

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